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鈴鹿市民シアター [コンサート・公演など]

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宝くじ文化公演 関西二期会presents
映画音楽とオペラアリアへの誘い

2017年9月3日(日) 開場14:30〜 開演15:00〜

宝くじ文化公演 関西二期会presents 映画音楽とオペラアリアへの誘い
写真=チラシ
日時:
2017年9月3日(日)
開場14:30〜 開演15:00〜
会場:
鈴鹿市文化会館 けやきホール
鈴鹿市飯野寺家町810番地 TEL:059-382-8111
入場料:宝くじ助成による特別料金
全席指定
一般:3,000円(税込)
高校生以下:1,500円(税込)
出演:
弁士・司会 桂 米團治
指揮 寺岡 清高
声楽 関西二期会
管弦楽 関西二期会オペラアンサンブル
第1部は落語家・桂米團治が語り、映画音楽やミュージカルナンバーを織り交ぜて贈る物語。題して「桂米團治の弁士の物語」。第2部は打って変わって誰もが知っている有名オペラの数々を日本オペラ界の実力者たちとオーケストラによる生演奏で余すことなくお送りします。

宝くじ文化公演 関西二期会presents 映画音楽とオペラアリアへの誘い チラシはこちら
(PDFファイル/6.6MB)

弁士・司会 桂米團治

昭和53年8月父である桂米朝に入門、芸名桂小米朝。昭和53年10月京都・東山安井 金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台。平成4年大阪府民劇場賞奨励賞受賞。平成15年9月〜噺家生活25周年記念落語会にて全国八ヶ所ツアー「小米朝らくごの世界」開催。平成20年10月京都南座にて、五代目米團治襲名、全国各地で77回の襲名披露公演を開催。平成21年6月第3回ベスト・ファーザーIn関西文化部門受賞。趣味はピアノを弾くこと、絵を描くこと、モーツァルト・古代史・私的な国際学の研究、神社巡り。「上方の華やぎを大切に落語のさらなる繁栄を願って、今日も落語に邁進します。」

現在全国各地で定期的に「桂米團治独演会」を開催。クラシック音楽に造詣が深く、各地でオーケストラと共演し、上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」という新分野も確立しました。幅広い趣味を謳歌しつつも、古典落語に対しては純粋な心で向き合っています。「王道を見失わずに歩む」のが信条。

弁士・司会 桂米團治

指揮 寺岡清高

早稲田大学第一文学部卒業。桐朋学園大学を経て、ウィーン国立音楽大学、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院で学ぶ。1997年同音楽院より「フランコ・フェラーラ大賞」を授与され、1年間ジャンルイジ・ジェルメッティのアシスタントとしてロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル等に同行し研鑽を積む。これまでに指揮を高階正光、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治、カルロ・マリア・ジュリーニ、ヨルマ・パヌラ、ネーメ・ヤルヴィの各氏に師事。2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。以降、フェニーチェ歌劇場管、サンクト・ペテルブルグ・フィル、オランダ放送管、ウィーン室内管、イギリス室内管を始め、ヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。日本では2001年に大阪交響楽団を指揮してデビュー。これまでに札響、仙台フィル、新日フィル、東京シティ・フィル、日フィル、名フィル、セントラル愛知響、関西フィル、九響等を指揮している。

大阪響とは2004年1月の正指揮者就任以来緊密な関係を続け、2011年4月には同楽団常任指揮者に就任、現在に至る。同楽団との第176回定期演奏会で2013年度の大阪文化祭賞を受賞。ウィーン在住。

指揮 寺岡清高

ピアノ 北口裕子

大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻卒業。卒業後6年間、同大学演奏学科勤務。ピアノを故田中暢子・山田康子の両氏、チェンバロを河野まり子氏に師事草津夏期国際アカデミーにてディット・ピヒト=アクセンフェルト氏のマスタークラス修了モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲・バッハのチェンバロ協奏曲・ブランデンブルク協奏曲などのソリスト、メサイアなどオラトリオ・カンタータの通奏低音奏者として等、多くの演奏会に出演。器楽・声楽・合唱の伴奏者として幅広く演奏活動をおこなう。

大阪交響楽団とは、特別演奏会のソリストとしてガルッピの協奏曲で共演する他、鍵盤楽器奏者として数多くの演奏会に出演。合唱、オペラなどの練習伴奏を担当する。

ピアノ 北口裕子

ソプラノ 尾崎比佐子

大阪音楽大学卒業。第16回飯塚新人音楽コンクール大賞、第3回コンセールマロニエ21最優秀賞、第22回音楽クリティック・クラブ賞、第6回松方ホール音楽賞大賞、平成14年度兵庫県芸術奨励賞他多数受賞。オペラは「魔笛」夜の女王でデビュー。モーツアルトの五大オペラ、「メリー・ウィドー」「ランメルモールのルチア」「ばらの騎士」他30を超える主役で出演。いずれも幅広い音域と的確な表現で、コロラトゥーラからリリックまで様々な役柄を演じ切る実力派ソプラノとして評価を高めている。他にベートーヴェン「第九」をはじめ宗教曲のソリストとしてオーケストラとの共演も多く、リサイタルや各種演奏会等、幅広い演奏活動を展開している。

関西二期会理事、日本演奏連盟会員。同志社女子大学・大阪音楽大学講師。

ソプラノ 尾崎比佐子

ソプラノ 秋友悦子

愛知県立芸術大学音楽学部卒業。同大学院修了。第21回みえ音楽コンクール声楽部門一般の部第3位。在学中より様々なジャンルの音楽に興味を持ち、ゴスペルやブルース、歌謡曲、民族音楽などの演奏にも力を入れ、ジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルを築いている。これまでに「アマールと夜の訪問者」「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」「魔笛」などのオペラ出演のほか、レストランや教会でのジョイントコンサートやジャズオーケストラとのライヴに出演するなど、幅広い分野で活動中。またピアニストと共にユニットAria Liberaを結成し、歌とピアノで自由な空間をテーマとしたステージを掲げ、三重・愛知を中心に演奏活動を行っている。

松阪音楽文化協会会員、三重オペラ協会会員、刈谷音楽協会会員。

ソプラノ 秋友悦子

メゾソプラノ 加藤愛

東京藝術大学音楽学部声楽学科アルト専攻卒業。第1回「万里の長城杯」国際音楽コンクール第2位(1位なし)。‘07年サン・マリノ共和国にてテレサ・ベルガンサによるマスタークラス修了。オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」「魔笛」「じゅごんの子守唄」「ホフマン物語」「ニーベルングの指環」舞台神聖祝祭劇「パルジファル」(名古屋地区初演)名古屋市文化振興事業団主催オペレッタ「こうもり」等に出演。揖斐川町地域交流センター開館記念オペレッタ「水神」では男役として主役を務める。

その他、交響曲第九番や戴冠ミサ、レクイエム等の合唱ソリストやジョイントコンサート、ソロコンサートなど、多数演奏会や舞台等で活躍中。宗次ホールとテレビ愛知協同主催の日本の歌コーラスグループ「CoCoRoni(ココロニ)」第1期メンバーとしても活動中。

メゾソプラノ 加藤愛

メゾソプラノ 中村彩乃

三重県出身。名古屋音楽大学音楽学科声楽コース卒業。同大学大学院修了。在学中、第16回大学院定期演奏会、平成26年度大学院修了演奏会に出演。桑名西ロータリークラブ第23回新進音楽家奨励賞受賞。ブルガリア・ソフィアにてレッサ・コレワ女史のもとで研鑽を積む。マルコ・ボエーミ史のレッスンを受講しコンサートに出演。オペラでは「魔笛」侍女Ⅲ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「エフゲニーオネーギン」オリガ、「タイス」ミルタル、「友人フリッツ」ベッペ等に出演。またアーク栄サロン主催コンサートではDuo RecitalやMiele 1st Concertに出演。

レストランでのディナーコンサートやNHKビルお昼のコンサート、三重県新人演奏会inいが、合唱団定期演奏会のソリスト等の演奏会に出演。

メゾソプラノ 中村彩乃

テノール 笠木厚憲

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院修了。これまで三重・愛知を中心にオペラや宗教音楽のソリストなどに出演。主な出演作としてモーツァルト「フィガロの結婚」「魔笛」「コシ・ファン・トゥッテ」ビゼー「カルメン」ヨハン・シュトラウス「こうもり」ラヴェル「子供と魔法」、バッハカンタータ、モーツァルト「戴冠ミサ」メンデルスゾーン「エリヤ」ハイドン「天地創造」プッチーニ「グロリアミサ」ベートーヴェン「第九」などがある。また創作オペラやカフェ・サロン、教会、寺院でのジョイントコンサートやジャズピアニストとのライヴなどジャンルを問わず活動している。他に愛知県尾張旭市公民館の音楽講座や小中学校の合唱指導などにも携わっている。

現在、アンサンブルKANON、女声コーラスひさい、音の工房コーラス、楽しく童謡を歌う会の歌唱指導。アートリエゾン菩提樹メンバー、BECHSTEIN-Suzuka「音の工房」声楽・ピアノ講師、名古屋短期大学非常勤講師。三重オペラ協会会員。

テノール 笠木厚憲

テノール 小餅谷哲男

大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院、またアカデミア・ヴェルディアーナでは故カルロ・ベルゴンツィ氏のもとで研鑚。「トスカ」「アイーダ」「ドン・カルロ」など約80のオペラ公演に主演。遠藤周作原作、松村禎三作曲「沈黙」(文化庁芸術祭大賞受賞)のロドリーゴを演じて以降は「イドメネオ」、「フィデリオ」、「ピーター・グライムズ」(三菱UFJ信託音楽賞)など演技色の濃い役柄を演じ評価される。2016年新国立劇場の「沈黙」に主演し、NHK BSにて放送された。

第25回イタリア声楽コンコルソ テノール特賞。プール学院大学准教授、大阪音楽大学講師、関西二期会理事、関西歌曲研究会理事。

テノール 小餅谷哲男

バス 片桐直樹

京都教育大学音楽科卒業。東京藝術大学大学院(オペラ科)修了。第22回藤堂音楽褒賞受賞。関西二期会オペラ公演《ドン・ジョヴァンニ》でレポレッロ役としてデビューし、歌唱、演技ともに高い評価を得る。その後、関西二期会を中心に《愛の妙薬》(ドゥルカマーラ)《フィガロの結婚》(伯爵)、《蝶々夫人》(シャープレス)、《ドン・カルロ》(フィリッポ)、《ファウスト》(メフィストフェレス)など、数々のオペラに出演。バス役からバリトン役まで幅広く、これまでに90以上の役を演じ、いずれも好評を博す。特にその端正な音楽性と存在感のある多彩な役作りには定評がある。

オペラ以外では、ベートーヴェン《第九》をはじめ、バッハの《マタイ受難曲》、ヴェルディ《レクイエム》など、バロックから現代に至るまでオラトリオ、宗教曲などのソリストとして著名指揮者、オーケストラとの共演も多い。関西二期会、京都音楽家クラブ会員。相愛大学非常勤講師。

バス 片桐直樹

バス 荻原寛明

京都市立芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程修了。ウィーン国立音楽大学卒業。声楽を手島孝教、ヴァルター・ベリー、ヒルデ・ツァデク、木川田誠の各氏に、歌曲演奏解釈をヘルムート・ドイチュ、チャールズ・スペンサーの各氏に師事。これまでにオペラは、「ドン・ジョヴァンニ」のタイトルロールをはじめ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「カルメン」エスカミーリョ、「椿姫」ジェルモン、「蝶々夫人」シャープレス、「外套」ミケーレ、「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「メリー・ウィドウ」ダニロ、「こうもり」ファルケ等で出演。また演奏会のソリストとしても多数出演、著名指揮者やオーケストラとの共演も多い。

現在、関西二期会、日本シューベルト協会、西宮音楽協会各会員。神戸女学院大学、兵庫県立西宮高等学校音楽科各講師。

バス 荻原寛明

関西二期会オペラアンサンブル

今、関西で心境著しい大阪のプロ・オーケストラ、大阪交響楽団のメンバーを中心にプロフェッショナル演奏家だけで編成された特別オーケストラ。

関西二期会の歌手たちや合唱団と共に、オペラやミュージカル、映画音楽まで幅広く演奏を展開している。

関西二期会オペラアンサンブル
※ 終了致しました
チケットのお求めは
 
9時から
 
鈴鹿市文化会館 TEL:059-382-8111
亀山市文化会館 TEL:0595-82-7111
オープン時から
 
 
鈴鹿市観光協会(白子駅西) TEL:059-380-5595
鈴鹿ハンター TEL:059-379-2200
コメリ書房 鈴鹿店 TEL:059-384-3737
10時から
チケットぴあ (Pコード 331-185) TEL:0570-02-9999
24時間WEB対応OK
 
エムズネット三重県文化会館WEBチケットサービス TEL:059-233-1122
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