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鈴鹿市民シアター [コンサート・公演など]

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『津軽三味線☆三絃士』×奏楽ユニット『結』コンサート

2016年12月4日(日) 開場13:30〜 / 開演14:00〜

『津軽三味線☆三絃士』×奏楽ユニット『結』コンサート 写真=チラシ
日時:
2016年12月4日(日)
開場13:30〜 / 開演14:00〜
会場:
鈴鹿市文化会館 けやきホール
鈴鹿市飯野寺家町810番地 TEL:059-382-8111
入場料:
全席指定:3,000円(税込)
※未就学児入場不可。
※車イス席の販売は、鈴鹿市文化振興事業団事務所のみとなります。
(詳しくは、事業団事務所 059-384-7000 までお問合せください)
出演:
『津軽三味線☆三絃士』
伊藤 圭佑 (津軽三味線)
馬場 淳史 (津軽三味線)
杉山 大祐 (津軽三味線)
竹内 洋司 (尺八)
浅野 聡太 (和太鼓)
奏楽ユニット『結』
的場 凛 (和太鼓)
上杉 美穂 (和太鼓)
奈々星 (和太鼓)
こと (篠笛)

東海地区出身の3人が結成した津軽三味線イケメンユニット「津軽三味線☆三絃士」。メンバーの伊藤圭佑は、鈴鹿市出身。そして、同じく鈴鹿市出身和太鼓奏者的場凛率いる奏楽ユニット「結」。この2組によるコラボコンサートを開催。

●『津軽三味線☆三絃士』×奏楽ユニット『結』コンサート チラシはこちら (PDFファイル/1.6MB)

『津軽三味線☆三絃士』

津軽三味線☆三絃士は、東海地方出身の馬場淳史、伊藤圭佑、杉山大祐によるイケメン津軽三味線ユニット。世界中の人々に津軽三味線の良さを知ってもらおうと結成。
コンサートでは、古典楽曲のみならず、オリジナル曲やクラシック、ポップスなどジャンルを超えて幅広く演奏。
同じ楽器だからこそ際立つ3人の個性と、9本の弦によるアンサンブルの迫力、躍動感溢れる演奏をお楽しみ下さい!
三者三様の個性溢れるトークも必見です!

伊藤 圭佑 ▼ 伊藤 圭佑(津軽三味線)

三重県鈴鹿市出身。2008年、大学で津軽三味線と出会い、工藤菊詩城氏に師事。楽器未経験ながら三味線経験1年で数々の津軽三味線全国大会入賞。

国内外のTV・ラジオなどのメディア出演やフランス「JAPAN EXPO」、中国「桂由美アジアブライダルサミット」、台湾、スペイン、モンゴル、ロシア、インドネシア公演等。古典から和洋楽器とのセッションなど幅広く活動。

AUN J クラシックオーケストラのサポートメンバーとして海外公演・全国ツアーなどにも参加。

Alpha Management所属モデル。2014年に三重県文化新人賞受賞。「鈴鹿と・き・め・き ドリーム大使」就任。

馬場 淳史 ▼ 馬場 淳史(津軽三味線)

愛知県春日井市出身。2005年17歳の時に津軽三味線のコンサートへ行き、その音色と迫力に魅了されその後すぐに津軽三味線を習い始める。石田音人、神谷茂良各氏に師事。

2006年津軽三味線全国大会では、津軽三味線を始めて2年目にして一般男性の部、5位入賞、翌2007年の同大会では一般男性の部、優勝を果たす。2010年より津軽三味線「響」の代表を務める。

現在は独自の演奏活動や津軽三味線の指導にも力を注ぎ、民謡の演奏にとどまらず和楽器や洋楽器とのコラボレーションにも挑戦している。

2014年に春日井広報大使に任命。

杉山 大祐 ▼ 杉山 大祐(津軽三味線)

愛知県日進市出身。テレビの影響を受け10歳の頃より近藤のぶ代師に師事し、津軽三味線、民謡を習い始める。翌年からは全国大会にも出場するようになり、各地の大会で入賞、優勝を果たす。

日本の伝統芸能の素晴らしさを多くの方に知っていただくために、2014年の世界遺産 薬師寺 奉納公演や、2015年、台湾公演等、国内外で活動している。

また伝統を大切にすると同時に、ピアノや打楽器とのセッションもおこない、新たな音楽の追及も目指す。

「笑顔と感動のあふれるステージを!」という強い気持ちをもって活動中の期待の若手三味線奏者。

竹内 洋司 ▼ 竹内 洋司(尺八)

三重県伊勢市出身。24歳の時、尺八の音色に衝撃を受け尺八を始める。国際尺八コンクール優勝者岩田卓也氏に現代尺八の教えを受ける。

「尺八を身近に」「伝統の革新」というテーマで活動を展開。活動初年度より世界的書道アーティストとのコラボ、三重県内外の公共事業やご神事等に多数出演。2016年に行われた四日市文化会館ワンコインコンサート「和楽器クインテット」では、尺八を担当、コンサート史上初となるほぼ満席の1581人を動員。

他にも、元公職の経験やレイトスターターの視点を活かしての講演会やイベントMCなども行う。

尺八の可能性を追求していく傍ら感情的に寄り添えるような演奏を心がけて活動している。

浅野 聡太 ▼ 浅野 聡太(和太鼓)

愛知県名古屋市出身。小学3年生で始めた子供太鼓のサークルでRENの存在を知り、いつかは自分もRENのメンバーに・・と日々稽古に励む。

中学1年でサークルを脱会したものの和太鼓の魅力は払えず、梅村幸生氏(REN代表)のもとで本格的に和太鼓を学ぶ。

REN入会条件にある「年齢16歳以上」を待って、2011年4月にREN入会。

真直ぐな気持ちで打ち込む若手プレイヤー。

奏楽ユニット『結』
的場 凛 ▼ 的場 凛(和太鼓)

三重県鈴鹿市出身。古典を仙堂新太郎氏に師事。

2000年、名古屋にて和太鼓プロチーム「打歓人」創設に参加。 2002年レナード衛藤主宰のレオprojectに参加。2003年和太鼓プロチーム『GONNA』をメンバーと共に創設し、中心メンバーとして全国各地にて演奏。2009年より、三重県を拠点にソロ活動を展開。

日本にとどまらず、インド、韓国、アメリカ、タヒチ、オランダなど海外でも演奏活動を広げている。

2010年11月輝く女性「SAVE WOMAN」として、ちふれ化粧品CMに出演。第14回 三重県文化賞文化新人賞を受賞。2016年鈴鹿ときめきカルチャー大使に就任。三重県に根差すことで生まれる感性を大切にしながら活動している。

上杉 美穂 ▼ 上杉 美穂(和太鼓)

太鼓奏者。東京の片隅で生まれる。幼少期は、とにかく踊ることが好きで一度はダンサーを夢見るも、16歳の夏に和太鼓と出会い、虜になる。以来、プロ太鼓チームで経験を積み、更に様々な楽器やダンサーとのコラボレーションを求め独立。

DJ、ダンサー、多ジャンルのミュージシャンと共演し、20ヶ国以上で公演。2010年には、和太鼓、ディジュリドゥ、ベースの低音グルーヴトリオ鼎-tei-を結成、2012年ファーストアルバム「鼎音」をリリース。2013年から、震災をテーマにした未國ミュージカル「いのちてんでんこ」に参加。2015年からは、ロックバンド鶴ヶ屋に参加。

個人としては、TMレボリューションの日本武道館2Days公演のオープニングを務めるなど、多岐にわたり活躍中!!

奈々星 ▼ 奈々星(和太鼓)

埼玉県生まれ。10歳より邦楽囃子方・望月左武郎氏の指揮する「鳩山鼓韻の会」にて和太鼓を打ち始める。

現在、筑前琵琶奏者・鶴山旭翔として活躍する、鶴山氏の太鼓指導のもと、その表現力に憧れを抱く。

18歳より江戸祭囃子・江戸寿獅子を国指定重要無形文化財 江戸里神楽若山流・鈴木恭介氏に師事。国内外の演奏に参加する機会を与えられ、学ぶ事の多さに奮闘するも、ますます芸の奥深さに魅了されていく。

2010年、女性和太鼓ユニット「Kuroccho-黒猪-」結成に参加。2013年、石塚由有 太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」に入団。現在活動の主軸としている。和太鼓、斜め打法に出逢えた喜びをまっすぐに音に込め、演奏している。宮地楽器和太鼓科講師。

 こと ▼ こと(篠笛、神楽笛奏者)

広島出身。神楽団員である父親の影響で5歳から神楽笛を、19歳から篠笛を独学で始める。苅屋形神楽団所属。15歳で入団以来、県内各地での神楽競演大会樂の部にて数々の賞を受ける。

神楽だけにとどまらず他のジャンルとの共演も多数。近年では篠笛をメインとしたバンドで自ら作曲した音楽を展開。2013年CD「龍の目醒め」2015年「謡-UTAI-」を全国リリース。夏川りみや二階堂和美CDアルバム、角川映画「源氏物語〜千年の謎」劇中音楽に参加。2014年T.M.Revolution武道館ライブ、ももいろクローバーZ桃神祭日産スタジアムライブ他、海外での演奏も多数。

伊勢神宮公式HP「いせのいすずのもりのみや」の篠笛演奏を担当。

日本伝統芸能を背景に世界で活躍する注目のアーティスト。

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チケットのお求めは
 
9時から
 
 
鈴鹿市文化会館 TEL:059-384-7000(土・日・祝日は059-382-8111)
鈴鹿市民会館 TEL:059-382-0654
鈴鹿市文化振興事業団(鈴鹿市文化会館内) TEL:059-384-7000
オープン時から
 
 
 
鈴鹿市観光協会(近鉄白子駅西) TEL:059-380-5595
鈴鹿ハンター TEL:059-379-2200
コメリ書房 鈴鹿店(旧宮脇書店 鈴鹿店) TEL:059-384-3737
亀山市文化会館 TEL:0595-82-7111
10時から
チケットぴあ (Pコード 303-840) TEL:0570-02-9999
24時間WEB対応OK
 
三重県文化会館WEBチケットサービス エムズネット TEL:059-233-1122
【»ご購入はこちら】
その他
各中日新聞販売店
※未就学児入場不可。
※購入以後のチケットの交換・返金・再発行はお断りします。
※報道関係機関以外の撮影・録音は出来ません。
※公共交通機関をご利用ください。
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公益財団法人 鈴鹿市文化振興事業団
〒513-0802 三重県鈴鹿市飯野寺家町810番地 鈴鹿市文化会館内
Tel:059-384-7000 Fax:059-384-7755
営業時間:午前8時30分から午後5時15分まで
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