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鈴鹿市民シアター [コンサート・公演など]

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絹糸と紙コップが奏でる不思議な音色 ストリングラフィ アンサンブル コンサート

2009年12月19日(土) 【1回目】開場13:00〜 / 開演13:30〜 【2回目】開場15:30〜 / 開演16:00〜

絹糸と紙コップが奏でる不思議な音色 ストリングラフィ アンサンブル コンサート
写真=ストリングラフィ
日時:
2009年12月19日(土)
●1回目
開場13:00〜 / 開演13:30〜
●2回目
開場15:30〜 / 開演16:00〜
会場:
鈴鹿市文化会館 さつきプラザ
入場料:
1公演につき定員100名
全席自由:1,000円(税込)
※入場は小学生以上の方といたします。
>> ストリングラフィHPはこちら

<文化庁地域文化芸術振興プラン>
主催:(財)鈴鹿市文化振興事業団/(特)こどもサポート鈴鹿/文化庁/みえ文化芸術振興プラン推進事業実行委員会
お問い合わせ:(財)鈴鹿市文化振興事業団

What's「Stringraphy」 1992年、作曲家の水嶋一江によって考案、命名されたオリジナル楽器とその演奏スタイルの総称です。
このオリジナル楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなもので演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行ないます。
ピンと張られた絹糸は、一本ずつドレミファソラシドに調弦されています。
1セット15本〜22本で、ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。
糸の長さは一番短いもので約1m、長いものは 約15mもあります。
鈴鹿公演では会場全体を巨大な弦楽器のようにセッティングし、その楽器の内部で演奏を聴きいていただきます。
「Stringraphy」の名前の由来 空間に張り巡らせた糸が美術作品のように印象的なので、糸を意味する"String"("the strings"は弦楽器を意味します)と、グラフィックアートの作品を意味する"Graphic"の2つの言葉を合わせて『Stringraphy』と名付けられました。
水嶋一江プロフィール 1964年東京生まれ。桐朋学園大学作曲科卒業。1992年カリフォルニア大学作曲科修士課程修了。
帰国後はアコースティックな数多くの実験的現代音楽の作品を発表。
1992年にオリジナル楽器『ストリングラフィ』を考案、
プロデューサー八重樫みどりと共にスタジオ・イヴを結成。
1996年から『ストリングラフィ』アンサンブルを結成し、複数の奏者による演奏活動を行っています。
1996年 ISCM "World Music Day's '96"のインスタレーションの部入賞。

【 出 演 】 水嶋一江・篠原元子・KIKU
【 曲 目 】 ・アイネ クライネ ナハトムジーク (モーツァルト作曲・水嶋一江編曲)
・天国と地獄 (オッヘンバック作曲・水嶋一江編曲)
・崖の上のポニョ (久石譲作曲・水嶋一江編曲)
・世界に一つだけの花 (槇原敬之作曲・水嶋一江編曲)
・大きな古時計 (ワーク作曲・水嶋一江編曲)
ほか
※ 終了致しました
チケットのお求めは
 
鈴鹿市文化振興事業団 / TEL:059-384-7000
こどもサポート鈴鹿 / TEL:059-383-1322
※入場は小学生以上の方といたします。
※公共交通機関をご利用ください。
※購入以後のチケットの交換・返金・再発行はできません。



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